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真のぎっくり腰寸前

腹圧異常による急性腰痛


腰部椎間関節や腰仙関節、仙腸関節に異常な力が掛かり、
真のぎっくり腰寸前の方も何人か拝見させていただきました。



タイプは2種類。

ひとつは、日頃から腹圧が高いので、
更に腹圧が掛かる動作(クシャミ、排便など)で、
下部腰椎から腰仙関節に許容を超えた力が掛かって、
これらの関節周りを痛める場合。


横隔膜


横隔膜は柔軟性があると上のほうに位置する。
高からず低からずの理想的な腹圧が腹筋群によって保たれている。






横隔膜


横隔膜が縮こまって下がり、腹圧を異常に高めてしまう。肉が付いてお腹が出るというより、腹腔内の圧力でお腹が押し出せれているので触るととても硬い。






横隔膜


クシャミや排便と言った行為は、横隔膜を押し下げ腹筋群を収縮させる事で腹圧を最大限に高める。
もうすでに腹圧が異常に高い状態で更に圧が高まれば・・・壊れるのは用意に想像がつく。





>>>>重心移動不全による急性腰痛



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